カメラ

ルミックス(LUMIX GF9)を使いこなす技3つ。これさえ覚えれば大丈夫。

どーも、りんご🍏です。

ルミックス(LUMIX GF9)を買ってからはや一年。
だんだんと使いこなせるようになってきました!

初心者でも簡単にボケた写真が撮れるミラーレス一眼買ったったぞ~!どーも、アラサーOLのりんご🍏です。 この度、自分へのクリスマスプレゼントという言い訳で、パナソニックのミラー...

 

とはいえ、難しいことは出来ないからちょこちょこって設定をイジってるだけです。

でもそれだけでも十分思い通りの写真が撮れるようになってきました!

3つのコツを覚えるだけなので簡単です。

ルミックス(LUMIX GF9)を使いこなすための技3つ

カメラ好きの友人に直接レクチャーを受ける&こちらの本を読んで勉強しました〜。

この本ですが、マンガやイラスト付きでとっても分かりやすく簡単に解説してくれてるのでオススメ本です!

 

①F値をいじってボケ具合を変える

 

まずカメラを撮るときのモードは「A」にしておきます。


りんご
りんご
私は常に「A」にしてます

 

で、お次はF値の数字をいじっていきます。

F値をいじると、一眼ならではのボケ写真が撮れるようになりますよ〜!

F値の数字のいじり方ですが、ここのダイヤルをくるくるって回します。



上の段の数字は気にせず、Fと書かれた列の数字だけ気にしてください!

 

このF値の数字が小さいほど後ろがボケて、数字が大きいほどボケずに全体がはっきりとうつります。

 

例えば、これはF値が1.7
かなり後ろがボケてます。

こちらはF値が4.0
上の写真ほど後ろがボケてません。


対して、こちらの写真はF値が18
全体がはっきりと写ってます。

 

何か1点を主役にして写したい時はF値を小さく。全体をうつしたい時はF値を大きくしよう。

②明るさをイジって雰囲気を変える

次は写真の明るさを変えてみます。
この+−って書かれたボタンを押します。

そしてダイヤルを左に回すほど暗く、右に回してくほど明るくなります。

 

写真によって明るさを変えると、グッと写真が上手い雰囲気が出ますよ〜。

例えばこのお花。
フツーに撮るとこうだけど↓

 

あえて暗く撮ってちょっとダークな雰囲気にすることも。

 

ドロみ
ドロみ
暗めに撮るとアンニュイでシックな雰囲気になるね〜!

一方、明るめにするとこんな感じ↓
この桃のパフェはかなり明るめで撮ってます。

 

明るくすると、ふんわり可愛い雰囲気になります。

このお花も明るめで可愛く。

 

被写体が可愛らしいもの(ケーキとかパフェとかソフトクリームとかお花とか)を撮るときは、明るめで撮るのがピッタリ!

 

これも撮りたい写真の雰囲気によりますね〜。私はケッコー暗めが好き。

暗めに撮った写真↓

 

ふんわり可愛く撮りたい時は明るめ。ダークでシックに撮りたい時は暗め。

③ホワイトバランスで色温度を変える

ここのWBってボタンを押すと色温度というものがあらわれます。

で、ダイヤルを回すと色温度が変えられます。
 

上にいくほどオレンジっぽい暖色系になって、下にいくほど青っぽい寒色系の色になります。

 

例えばこのうどん。
ちょっと寒々しいというかあんまり美味しく見えないですよね・・・。

でも、色温度を調整して暖色系にするとこんな感じ。オレンジっぽい色味になって温かく見えるようになりました。

 

これも暖色系で撮ってます。




りんご
りんご
食事はやっぱり温かい暖色系が美味しそうに見えてオススメ!

逆に青っぽい寒色系の写真はこんな感じ。

青みがかって澄んだ空気感になりますね〜。

 

これも撮るものやどんな雰囲気の写真が撮りたいかによって変えていきましょう!

ご飯など温かく撮りたいもの暖色系。澄んだ空気を撮りたい時は寒色系。

まとめ|カメラって楽しい

以上3つのコツをご紹介していきました〜。
まとめるとこんな感じ。

  1. 「A」モードに設定
  2. ダイヤルを回す→F値を変えてボケ具合を決める
  3. +−ボタンを押してダイヤルを回す→明るさ・暗さを決める
  4. WBボタンを押してダイヤルを回す→暖色系の色味・寒色系の色味を決める

最初はあたふたするけれど、慣れればこの3つを使いこなせるようになります♩

 

ぜひ楽しいカメラライフを送っちゃってください!

 

この記事で紹介した本↓ まじでオススメです。

私が使ってるカメラ↓