イラスト

絵が上手になりたい私が選んだ、大人の塗り絵本は「描き込み式 色鉛筆ワークブック」

りんご星人です🍏

最近、大人のための塗り絵本が流行ってますよね。
本屋さん行ったら、ずらーっと置いてあって驚きました。

「なぜこんなに大人向けの塗り絵が流行ってるのか?」

実は塗り絵にはこんな効果があるそうです。

〇リラックス効果
〇無心になれて集中力アップ

ふむ。確かにストレスフルな現代社会。流行るのもナットク(・ω・)

 

とゆーことで、わたしも塗り絵はじめることに。

 

でも、どうせならただ塗って終わりじゃなくて、技術的にレベルアップできる本がいいな~という“絵が上達したい欲”がムクムク出てきたところ・・・

理想的な本を発見!

河合ひとみさんの『描き込み式 色鉛筆ワークブック』の中身を徹底解説

それがこちら!かなり本格的な塗り絵本なんです。

 

解説をみながら実際に描き込んでいくスタイルでチャプター1〜5まであって、基礎知識から立体感の表現までみっちり鍛え込んでくれます!

中身を紹介していきますね〜。

チャプター1 力を抜いて均一に塗ろう

まず塗り跡が目立たないように力を抜いて均一に塗る方法をマスターします。

f:id:shinya-no-ringosawagi:20170909145406j:plain


りんご
りんご
チャプター1はかなり塗り方をみっっちり練習させられるお。正直心が折れそうになった笑

チャプター2 重ね塗りで色を作ろう

異なった色を重ねてくことで新しい色を作る練習をしていきます。

濃淡のあるチャック柄を作ってみたり、単色では出せない深みのある色を作っていきます!


りんご
りんご
色を重ねて別の色を作ってく方法なんて知らなかったな〜

チャプター3 立体感・質感について

色鉛筆での立体感・質感の出し方を学んでいきます。

卵の立体感の出し方。これマジですごい。。。


他にも金属のスプーンや林檎など、あらゆるものの立体感や質感の出し方を練習していきます!

チャプター4 色々なものを一緒に描いてみよう

ここではこれまで学んだことを活かして、色々なものを描いてきます。

リボンをこんなツルツルな質感たっぷりで描いてみたり↓

 

りんご
りんご
ここまで来たらかなり上達してること間違いなし!

チャプター5 最終章やってみよう!

ここまできたらいよいよ最終章!

解説などは特になく自由に描いてくスタイルです。

最終的にはこんな美味しそうなワッフルやマカロンが描けるようになってます・・・!ウヒョー♡

早くマカロン描けるようになりた〜い♡って思ってるけど、そこまで行くには
めっっっちゃ練習が必要です。笑

描き込み式ワークブックまとめ

テニスで言うところの、ラケットのすぶりから教えてくれるような丁寧な教え方が気に入ってます。

これでもかっ!てほど、練習をさせるスパルタ式なところもけっこー好き。笑

 

まだまだチャプター1をやってるひよっこですが、絶対いつか美味しそうなマカロン描くぞおおおお!と燃えている次第であります。

 

りんご
りんご
本の最後までいったら一番最初のページと最後のページを比べて、劇的ビフォーアフターをお見せします(プレッシャー)

ということで、まだ始めたばかりですが、1日1ページを目標に寝る前に30分くらいかけてせっせと塗ってます。

上手に色鉛筆が使いこなせるようになったら、ブログのトップ画とか描いてみたりTwitterで「希望の人に絵描きまーす!」とかやりたいなって妄想してます。ぐへへ。

 

絵が上手くなりたい方には本当おすすめですよ〜♩

おわりっ🍏