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Amazonプライムおすすめ映画|韓国『サニー』は女友達に会いたくなる最高の青春映画

どーも、りんご🍏です。

 

18年8月に公開された大根仁監督の『SUNNY』

この映画、小室哲哉や安室ちゃん・オザケンの曲が使われていて「最高にエモい!」と話題ですが、原作はこちらの韓国映画。

 

同僚の映画好きな人が「韓国のサニーめっちゃいいよ!」って言ってて気になってたら、Amazonプライムに発見!

りんご
りんご
こりゃ観るっきゃないっしょ!

ってことで感想をつらつら書いていきます。

 

記事内で貼ってる画像はAmazonより使用しています

韓国映画『SUNNY(サニー)』のあらすじ

完璧な夫と高校生の娘に恵まれ、不自由のない生活を送っていた主婦のナミ。
ある日、母の入院先で、高校時代の友人チュナと再会する。
当時、ソウルの女子高へ転校してきたナミを、姉御肌のチュナが仲間に入れてくれたのだった。
個性豊かな7人のメンバーは、友情の証としてグループを“サニー”と名付け、いつも笑い合っていた。
あの事件が起きるまでは・・・。
あれから25年。偶然の再会を果たしたチュナは余命2ヵ月の重い病に侵されていた。
「死ぬ前にもう一度みんなに会いたい」と心から願うチュナのため、ナミは残りのメンバーを捜し始める。
それはナミにとって、輝いていた日々を取り戻し、再び人生の主役になる旅でもあった―。
出典:amazon

 

この「サニー」のメンバーについてもう少し解説していきます。

 

画像の右から紹介。

一番右にいるのが、歯医者の娘で武器を持つとイキイキするクオムク。

その次がミスコリアに憧れてるポッキ。

その隣で、赤いバッグを抱えて怯えた表情をしてるのが主人公のナミ。

ぽっちゃりさんで、二重まぶたに憧れてるチャンミ。

その隣にいるのが、サニーいちの美少女・スジ。

その次が、サニーのリーダーで姉御肌のチュナ。

最後が悪口大好きのジニ。

 

7人メンバーいますけど、目立ってるのはチュナ・スジ・チャンミかなー。

クオムクとポッキは高校生時代も脇役感がハンパなく、大人になってからの描かれ方もちょっと雑でした・・・笑

りんご
りんご
私のイチ推しキャラはなんといってもリーダーのチュナ!かっこ良すぎ!
ドロみ
ドロみ
あたちは主人公のナミかな〜。大人になってからも美人だし、稼ぎの良い旦那捕まえてるし、実は1番の成功者では

 

きっとあなたも「この子が好き!」っていう推しキャラが見つかるはず♩

韓国映画『SUNNY(サニー)』の感想

いやー、友情って尊いわ・・・。

映画を観たあと、たまらなく高校時代の女友達に会いたくなりました。

 

この映画がすごいところは、青春時代を高校生の目線で描くのはなく、40代になった主人公が過去を振り返る形で描いているところ。

高校生が主役のキラキラムービーには感情移入できないけれど、この映画は大人になった主人公たちだからスッと入り込むことができます。

懐かしいものって、すごく人の心に刺さるんですね。

「そうそう!こーゆう時あった!」ってもう戻れない青春時代を思い出すのは、最高にエモくって胸がキューってなります。

 

愛くるしい少女たちのダンスシーン

 

ユナをサニーの仲間にしようって言う時の、サニーのメンバーで踊るダンスシーンの愛くるしさったら!たまらないです。

くるくる変わる女の子たちの表情。若さゆえのキレのある動き笑。

体力と気力に満ちてて、箸が転がってもおかしくってしょうがない年頃の象徴のようなシーン。

 

自分の高校生の時のことを思い出しちゃいました。人生であんなにくだらないことに全力になれて、思いっきり楽しめる時間ってそうそうない。

りんご
りんご
みんなでモー娘。のマネしてたの思い出しちゃうなあ・・・

 

過去の自分たちからのメッセージに泣ける

わたしが涙を流したポイントが、高校生の自分たちが未来の自分に向けて送ったメッセージ動画を、大人になった主人公がみるところ。

 

高校生の頃の主人公たちは、自分の未来はキラキラしたものだって疑いもしてなくって。素晴らしい人生を歩んでるはずだって確信してて。

でも実際大人になった主人公たちは、そう上手くはいってなくて必死にもがいてる。

過去と現在。
キラキラとした未来を信じて疑わない高校生と、必死にもがきながら目の前の毎日を送ってる大人。

 

この対比って誰もがきっと少しは当てはまるものだと思うんです。

幼い頃思い描いてたまんまの未来を送れてる人なんて中々いないでしょうから、それが胸にジーンとくるんです。

 

りんご
りんご
幼い頃の自分を抱きしめたくなった・・・ほんと涙止まらなかったよ〜

 

ケンカシーンのチュナのかっこよさが異常

学生運動の狭間でサニーのメンバーは、対立してる女子グループとケンカします。

韓国の女の子たちってこんな激しくケンカするもんなの!?って驚きつつも、このケンカシーンのチュナがかっこよすぎるんです!!!

 

サニーのリーダーらしく、先陣切って相手に向かってくところ。
鮮やかな飛び蹴り!

強くてカッコイイ女の子最高すぎる。

ちょっとパッチギのケンカシーン思い出しました。

 

ミステリアスで美人なまま終わったスジも良かった

サニーのグループいちの美女、スジ。

いつも仲間たちから一歩引いたところで、騒がず本を読んでるようなミステリアスな女の子。

タバコを隠れて吸ってたり、ちょっと悪っぽいところも魅力的。

 

そんなスジが、暴走した同級生に顔を切られて、自殺未遂を起こしたことをきっかけにサニーは解散してしまいます。

それから大人になってからも、中々スジとは連絡がつかず、映画の終盤まで来てもスジが現れる気配なし。

 

「もしやこのままスジが出てこず終わり・・・!?いや、絶対最後に出てくるはず!」

そんな想いを胸に映画ラスト1分。

大人になったスジきたー!

 

相変わらず美人のまま。顔の傷もすっかり癒えたスジは、高校生の頃と同じくちょっとミステリアスな感じでそっと微笑むんです。

この終わり方も良かったー。

他のメンバーは大人になった今こんな状況っていうのがきちんと語られるのですが、スジの現在の状況なんて知りたくないんです。

「実は、子どもが反抗期でね・・・」なんて生活感ありありで語られたら、あのミステリアスでクールなスジの魅力が半減してしまう!!

 

多くを語らず、高校生の頃と同じ魅力的なままのスジで終わったの良かったです。

まとめ|大根監督が日本版を撮りたくなるのも分かる

 

サニー基本的には「超満足!おもしろかった」っていう感想なのですが、しぼり出して不満を言うとしたら。

それは韓国の時代背景にエモさを感じづらいところ。

当たり前なんですけどね。その時代にわたしは韓国で生きてないから。

学生運動とか女の子たちの服装とか「そうそう。あの時代ってこーだったよねー」って懐かしさを感じるものではなく、「へー。こんな風だったんだ」って新鮮さを感じてしまうんです。

 

りんご
りんご
大根監督もだからこそ日本版のサニーを撮りたくなったのかなーって
ドロみ
ドロみ
ルーズソックスとかアルバローザのショップ袋とか、日本のエモを描きたかったのかな

 

日本版のサニーもより観たくなりました〜。

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これをぷすっと差すだけで、テレビで観れちゃいます。これ買ってから映画観る率がアップしました!

 

以上ここまで読んでいただき、ありがとうございまし🍏

もし良ければ他の記事も読んでってくださいね〜。