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Amazonプライムで観たおすすめ映画『セトウツミ』の感想

どーも、りんご🍏です。

Amazonプライムで観た映画『セトウツミ』

そんなに期待せず何気なーく観たんだけど、けっこう良かったのでご紹介!
75分と短い映画なんだけど、2時間でも3時間でもずっと観続けたくなる映画でした。

『セトウツミ』のあらすじ

原作は別冊少年ジャンプで掲載された此元和津也さんの漫画。

塾に通ってるクールな性格の内海(池松壮亮)
元サッカー部で天然な性格の瀬戸(菅田将暉)

そんな一見正反対だけど妙にウマが合う男性高校生2人が川辺でひたすら「喋る」映画です。

ドロみ
ドロみ
えっ喋るだけ?

そう。派手なアクションもない。奇想天外な展開もない。超能力もないし、敵も出てこない。
ほんっとーにひたすら2人が喋り倒すだけ!!!

そんな映画なのです。

『セトウツミ』の感想

クスッと笑えておもしろかったー!

関西弁でポンポン繰り広げられるテンポの良い会話。そして、絶妙な“間”。

しょーもないことをただひたすら喋っていくだけの映画でこんな楽しめると思わなかった。笑

セトが突拍子もないこといいだして、文句いいながらもそれを楽しんでるウツミの2人の関係性がすんごくほほえましい。

りんご
りんご
男子のこういう無邪気な仲の良さをみてると、癒されるのは私だけじゃないはず・・・!

2人の関係もビバ!熱い友情☆って感じじゃないのがまた良いのですよ〜。
ゆる〜く、でも心地よいってお互いわかってる感じ。

あと、ウツミの「川で暇潰すだけの青春があってもええんちゃうんか」っていうセリフがあるんだけど、それがなんかジーンと来ました。

わたし自身、部活をやめて帰宅部になって友達とマックでひたすら喋ってた高校時代だったから「ウンウン。そーだよね!」って深く共感。


部活で全国目指したり、仲間と切磋琢磨とかしてないけど、わたしにとってはマックで過ごす2時間が青春だった。

俳優陣の演技が良い!

セトウツミを演じるのは、今をときめく池松壮亮さんと菅田将暉さん。

会話の間とかテンポとかが絶妙で。コレ下手な役者さんがやったら、すっごくワザとらしくなるよなーって思いました。

これ生粋の関西人じゃないと無理ちゃう?(エセ関西弁)って思って役者さんの出身地調べたら、池松くんは福岡出身なんですね。

菅田さんは大阪出身でお笑いも大好きで、そこらへんの間とか会話の掛け合いとかお手の物だろうけど、池松くんのツッコミかたとか喋り方もすごい自然でした。

りんご
りんご
たまーに声ちっさくて何言ってんのか聞き取れなかったけど!笑

あと意外や意外。
中条あやみちゃんも大阪出身なんですね。

「あやみちゃんの関西弁、無理やりっぽいな〜かわいいからいいけど」って思ってすみませんでした(土下座)。

まとめ|サクッと映画が観たい時に

「よーし!今から映画観るぞ〜!」っていうテンションではなく、「ちょっとヒマだからちょうど良いのないかな〜」って時におすすめの映画です!

ソファにゴロンって座りながらまったり観るのにピッタリ。

75分と短いですしサクッと観られるので、気になる方はぜひ!

Amazonプライムで映画を観るときは、Fire TV Stickがあると便利ですよ〜。

これぷすっと差すだけで、テレビで大画面で観れちゃいます。